FinePix X100 ― 2010年09月26日



来春、とうとう、こんなものが出てしまっては、
嗚呼、GX100や、GX100や、汝を如何せん。
スペックなんぞどうでもいい。この形がたまらん。
さらに、GX100のちょんまげファインダーよりも、
内蔵光学ファインダーが老眼にはうれしいのよ。
しかし12〜15万円というのは…う〜ん。

秋の祈り ― 2009年10月04日

かつてのカマ吉は、神の与へたまひし幾多の試練を乗り越え、聖イグナチウス・ロヨラ・メンティスとなりぬ。
今、ひたすら安らかに昇天をこいねがふものなり。

世界新 ― 2009年08月23日

陸上の世界新より新世界

 

伊東静雄の「新世界のキィノー」は、哀れエクセスポルノとヤクザ映画の小屋のみとなつてゐる。

はい、チーズ ― 2008年05月28日

 集合写真を撮るとき「ハイ、チーズ!」と言ったら笑われてしまった。昭和の人みたい、と。(; ;) …ああ、そうだよ!おれは昭和の生まれだ、文句があるか!

 今どきの人はそうは言わないようで、じゃ、何て言うんだと聞いたら「いくよ〜」とか「3,2,1」なんだと。「一たす一は」ってえのも、もう古いとぬかしやがる。

 気をつけていろいろ観察しておりますと、確かにチーズは死滅しているようで。でも、なかには「はい、目線こっちにくださ〜い」なんて言ってるオヤジがいると、後ろから蹴り倒してやりたくなります。

 全国統一規格、集合写真の掛け声制定を切に望むものであります。

仕事ついでに ― 2008年03月07日

武芳稲荷

仕事帰りに雑司ヶ谷鬼子母神境内の武芳稲荷へ。鬼子母神より前の創建だそうだ。

GX100のスクエアフォーマットはプリントには困るが、楽しい。撮り手の視線が収斂するからだろうか。

ラ・フランス ― 2007年11月28日

ラ・フランス

西洋なしをいただいた。セザンヌ風に撮ってみた。

食べ頃はもう1週間ばかり先との由。楽しみである。

ホワイトバランスって… ― 2007年07月15日

むずかしいわ。体育館の灯火は最悪。ストロボ使えないから、ただ撮るとオレンジっぽくなり、白紙使って調整したら青っぽくなったり。高価なグレーボードを買わねばなるまいか。

第一写 ― 2007年07月10日

GX100届いた。記念の第1写。

三日坊主 ― 2007年07月09日

三日坊主ではなく、中三月坊主になってしまった。

あす、GX100届く。DSC-F828がメインだったが、今後はGXにシフトするか。お楽しみである。