仙台と伊東氏 ― 2010年09月20日

仙台の仕事ついでにメディアテークへ。
はや10年もたつとか。
そこいらのオヤジたちだが、国際会議の代表みたいで
かっこいい。


古代遺跡みたいに、突如地下へと通じる切れ込みがある(下)。
歩き方を間違えると、横から矢が飛んできたり、
底が抜けて奈落に落ちる仕組みもある。
(嘘でござる)

先日、伊東豊雄氏にお話をうかがう機会があった。
「自分が変わることが楽しくて仕方がない」という言葉の深さよ。
70歳にして、まだ変わっていこうとする意志に触れ、
私も身体じゅうの細胞がふつふつと活性化するのでありました。

上洛 ― 2010年02月16日

なんやら、かんやらで、先週に引き続き上洛。
きょーとはさぶいぞぉ。







枯葉舞い散る ― 2009年10月28日

国会図書館に行く。

あい変わらず待たせやがる。本が出てくるまで30分。コピーが仕上がるまで30分。

近所の医者で薬を待つより長い!

 

気の毒に、ずいぶん待っているのだらう、

正門前には、ひからびた人もいた。

すまじきものは ― 2009年09月23日

武部源蔵

イコちゃん ― 2009年08月17日

西宮出張の折、JR神戸線の新快速で、後ろの席に座っていた子です。

Macのウイルスは ― 2009年07月19日

お金を払わないと
感染できない。

なぜかというと、
こんなのみたいに
魅力的だから。

ぜひ罹患したい。

スピノザさんはじめ
林檎遣いの諸兄、
たれか人柱になりまへんか。
Price $4.99!

妍蚩ニ心ヲ労スルコトナカレ ― 2009年03月08日

いま取りかかっている良寛の言葉。

「妍蚩ニ心ヲ労ス事ナカレ 書自ラ成ラン」

上手下手に気を遣うな。書は自然にできるもの。

されど“自然”が難しいです、良寛さん。

肩に入る力は抜きにくい。

力を入れていないと、風でもってかれそうです。

 

※原典「良寛禅師奇話」解良栄重筆。「蚩」は女へんがついています(Unicode 5AB8 媸)。醜いという意味だそうです。

課長、申し訳ありませぬ r( ̄_ ̄;) ― 2009年03月05日

広尾の都立中央図書館に赴けど、月に一度の臨時休館日なり。

目的果たせず、おめおめと直帰。すびばせん。

しょうがないので宵闇に浮かぶ有栖川宮殿下のお姿を撮影してきました!

(昨日から謝ってばかりだあ)

運動不足、酸素不足 ― 2009年01月25日

本日、取材、最終。

主だった方々へ別離のあいさつを済ます。

みなさまの厚情、まことにかたじけなし。

 

 ここ数日の乾いた気分と重苦しい胸は客観的情勢の変化よりもむしろ、なんのことはない、運動不足からくるもののよう。久しぶりに寒風をついてオートバイで駆け回り、風呂に入ったら少し晴れてきた。

「為事」 ― 2009年01月11日

コートに伸びる影

 今日の取材中、後ろからつんつんつつくやつがいた。振り返ると小学生の女の子。「誰???」

 すると「この前はありがとう!」とにこにこ笑っている。ああ、昨秋、駅伝で優勝した小学生チームのアンカーだ。写真を掲載したのを覚えてくれていたのだ。

 「がんばれよ!」と言いながら、不覚にも泣きそうになった。

 人に喜ばれる仕事ができたときは自分もうれしい。いや、仕事は本来、喜ばれることをするものなのだ。

 高村光太郎は随筆「小刀の味」で“シゴト”を「為事」と表記している。仕える事ではなく、為すべき事という意味に読んできた。

 これから果たしてどんな喜ばれることを為していけるか、転職を目前に控え不安であり楽しみでもある。