五千年の壮大な物語 ― 2009年11月01日

言葉のことをあれこれ考えているとき、こんな本を見つけました。

重松清の帯はうざったいが、おもしろそうな本です。哲学や論理学の講義に近いものがあります。

 

「数学五千年の歴史」は、人が数学の言葉をいかにして獲得していったかにまつわる壮大な物語なんだそうです。

果たして、私に読みこなせるか。

 

ちなみに目次を書いておきます。

 

 1 定義とは何か

 2 数学の文法

 3 和文数訳

 4 数文和訳

 5 かたちから

   言葉を見る

 6 証明とは何か

 7 数学の作文

 8 終章〜ふたたび古代ギリシャへ

まずは一献 ― 2009年11月03日

お寒うございます。

木枯らし一号が吹いたそうで。

もう十一月。霜月ですものねえ。

 

この間までは人肌は40秒チンだったのが、きょうは1分を要しました。

 

なにはともあれ、まず一献。

千秋歓酌芙蓉峯!

SRは「SRのまま、進む」 ― 2009年11月17日



おっしゃ〜ああああ!
2010年、FIで復活!
めでたし。



税別3,000円 ― 2009年11月18日



お医者はいいよなあ。
こんなんで3000円だもんな。
オレなんか、何千文字書いても
全然金にならん。
もっとも投資額が違うか。


SRミーティング ― 2009年11月23日



二輪優待で街おこしをやっている埼玉県小鹿野町。オートバイ乗りにとっては天国のような町です。


そこにオープンした「バイクの森おがの」でSRの寄り合いがありました。昨夏の本場YAMAHAテストコースでの催しよりは少ないが、全部で300台ほどは来ていたか。相変わらず、SR、SR、SR…。壮観です。


設計者による新しいFI仕様の説明もありましたが、なにせ気温5

度。時折、冷たい雨もぱらぱらと。

「バイクの森おがの」は、もともと町営温泉だったので天然温泉が湧いています。オートバイの話はそこそこにしっかり温まり、滞在2時間で帰還しました。

小春日和 ― 2009年11月28日




拡大教科書のシンポジウムで慶應日吉キャンパスへ。
12年ぶりにいろんな先生方に再会。
技術は進歩し、法が整備されても、大きな課題は変わらず残っている。

いちょうの黄色いシャワーを浴び、脳味噌活性化す。

いちょう2 ― 2009年11月29日



きょうは神宮外苑のいちょうじゅうたんを踏みしめて散歩。