30周年記念ミーティング1 ― 2008年07月22日

 7月20日、曇り。午前5時30分自宅を出る。思ったほどの暑さではなく、道も空いていて快適。環8の東京インターから東名へ。料金所はもたついていたが、スイスイとETCの実力を発揮する。

 6時50分、海老名SA着。ちらほらと、恐らく同好の士だろう車両がいる。無性にたばこが吸いたい。コーヒーでごまかす。

 7時50分、足柄SA。眺望なし。そばをすする。御殿場を過ぎ、裾野、富士と快調に走るが、富士は見えず。気温もそんなに上がらないので疲れない。

 富士川を渡ってしばらくすると不意に海のにおい。しかし生ぬるいにおいである。由比PAは、道路沿いに海を眺めるためだけに設けられている。せっかくだから駿河湾をボォ〜と眺め、テトラポットの写真を撮る(ほかに面白い被写体がなかったから)。

 9時30分、日本平。もう一息。

 10時30分、袋井ICを出る。お仲間が十数台信号待ちしているのでその後ろについて走る。徐々に増えていくSR。福井もいる、熊本もいる、大宮、熊谷…。みなさん遠くからご苦労様です。

 袋井テストコースに到着すると、すでにびっしりのSR。次第に晴れわたる青空を写し、クロムメッキがそこここでキラリンと輝いております。ランニングに入れ墨を覗かせたパンク風?のにいちゃんもいるし、帽子から白髪がはみ出てるおじさんも。なんと、小さな子どもを連れた家族の姿も。6輪で来たり、側車付SRでの来場らしい。恐れ入りました。(続く)

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